永源寺エリアをふらっと走っていると、気になる小さなお店を発見。
「五王製菓」
なんと、みたらし団子が1本50円という驚きの価格。
観光地のど真ん中というよりは、少し外れた場所にあるからこそ出会える、素朴でどこか懐かしいお店でした。
今回は実際に立ち寄って、雰囲気や味を紹介します。
外観・場所
永源寺の入口付近、赤い橋の近くにある小さなお店。

駐車場の一角にあるようなシンプルな作りで、ぱっと見は見逃しそうな雰囲気。
ただ、逆にそれがいい。
「地元感」が強くて、観光地の中でもちょっと空気が違います。

メニューと価格
・みたらし団子:1本 50円
今の時代、この価格はかなり珍しい。

「とりあえず1本」でもいいし、「3本ぐらい食べよか」ってなる気軽さ。

実際に焼いている様子
店内では実際に焼いていて、香ばしい匂いがしっかり漂ってきます。

炭火(または焼き台)でじっくり焼かれた団子に、甘辛いタレ。
この「焼いてる感」が食欲をかなり刺激してくる。
食べてみた感想
シンプルにうまい。
変に観光地向けに作られている感じではなく、「昔からある味」をそのまま出している印象。
・香ばしさ
・もちっとした食感
・甘すぎないタレ
派手さはないけど、じわっとくる美味しさ。
こういう人におすすめ
・永源寺に来たついでに軽く何か食べたい
・観光地価格にちょっと疲れてる
・ローカル感ある店が好き
👉 正直、こういう店が一番記憶に残る

まとめ
永源寺といえば紅葉のイメージが強いけど、こういう小さなお店もちゃんと存在している。
50円の団子っていうインパクトもあるけど、それ以上に「空気感」がいい。
観光の合間にふらっと寄るにはちょうどいい一軒でした。
